太陽光発電で復活した補助金
経産省は2009年度の予算枠組みの中に、家庭用の太陽光発電設備の導入補助金に充てるとし、4年ぶりに復活させる方針を決定し、総額で238億円となっています。
つまり、国の政策として太陽光発電を普及させるためのであり、積極的に経産省が動いていることの現れなのですが、2005年に打ち出された補助金と比較して9倍もの額でして、太陽電池メーカーの間で価格競争を促すためとも言われており、技術を向上させることでコストダウンさせるためにも使われているようです。
私の感覚としては、以前からニュースなどで補助金が復活するだろうという話を聞いていましたが、仮に補助金が復活するとしても、2015年以降ぐらいだと思っていました予想していたよりも早く制定された理由としては、太陽電池メーカーの技術が急激に進化したからだと思っており、何より以前より遙かに太陽光発電の金額が下がり、今後も下がり続けることが間違いないからだと考えます。
しかし、以前から変わらない面もありまして、補助金を受けることが出来る世帯というのは、先着順となっており、全戸に補助金が受け渡るわけではありませんし、一定の低価格を満たした太陽光発電のみが対象となるので、注意してください。
更に東京都に限ったことなのですが、2009年から国とは別に補助金を1kW当たり10万円を受けることが出来ることが決まっており、区によって受けられる金額が異なりますので、ホームページなどでチェックしてみましょう。